結婚式を成功させるには人の記憶に残る結婚式の招待状を作ることが重要である

結婚式を行う本人達にとっては、招待状作成自体もとても思い入れ深く、意味のある作業であると思います。出来上がった招待状をながめ、結婚式への思いをはせることもあると思います。しかし受け取った側は果たしてどんな気持ちで招待状を見ているのでしょうか。何色の封筒で何色の紙だったのか、どんな言葉が連ねてあったのか、振り返って思い出せる人は少ない思います。今は新郎新婦の写真入りの物だったり、あらかじめそれぞれの人柄が伝わるような内容の物もありますが、それでも結婚式が終わってしまえばほとんど記憶に残らないと思います。せっかく時間もお金もかけて作成するのですし、また生涯に一度きりの結婚式の招待状です。人の心を惹きつけて、時間が経っても記憶に残る物にできないでしょうか。

招待した人全員の心に残す事は難しくても、一人でもいいから心に、また記憶に残す事が出来たら、結婚式 招待状を出す本当の意味があるのではないでしょうか。招待をする意味を考えた時、感謝を伝えるという事が一番大切だと思います。新郎新婦それぞれの招待する方たちに、それぞれの思い出などがあると思います。まずは一人一人に手書きのメッセージを添えてみるというのもいいのではないでしょうか。招待客が多ければ多いほど、とても大変な作業になるとは思いますが、招待された側にしてみれば気持ちが伝わってとても嬉しいと思います。式では招待客に一人一人にゆっくり感謝をつ伝える時間はありません。

だからこそ、まず最初のメッセージで感謝の思いや、伝えたい思いをしたためるのです。上質な紙を使って、たくさんの装飾をほどこす事もいいとは思いますが、記憶に残るかというと少し疑問です。たとえ目立たない紙や封筒でも、伝えたい思いを精神誠意込めて届ければ、その思いはきっと相手の心に確実に届くと思います。そして招待された方が、式の会場や料理にだけ興味を持って参列するという事でなく、新郎新婦を心から祝福してあげたいと思うのではないでしょうか。そういう思いで参列してくれる方がいるという事で本当の意味での結婚式が成功した、という事になると思います。実際、結婚式に向けての準備は招待状作成だけでなく、決めなくてはならない事がたくさんあります。招待客が多ければ多いほど、途中で気持ちが折れそうになるほど大変な作業もあると思います。だからこそ最初に行う招待状作成の作業こそ、時間と思いをかける事が結婚式を成功させる為に必要であると思います。